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公開マスタークラスのお知らせ<NEROミニレクチャーシリーズVol.5 Spéciale~ジャック・デルプランク公開マスタークラス>

  • 3月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月22日


NEROミニレクチャーシリーズVol.5のお知らせです。

今回はパリ国立高等音楽院教授のジャック・デルプランク氏をお招きする運びとなりまして、ネロ楽器店舗内ではなく、下記の会場をお借りして開催いたします。


前半はフランスの作曲家の作品を紹介しながらのトーク&ミニコンサート、後半は若き才能溢れる現役音大生による公開マスタークラスとなります。


また、普段日本では演奏の機会が少ないフランスの作曲家の楽譜も当日いくつかご用意しております。


フランスのメーカー”L’Olifant”のホルン展示も行います。

開演までのお時間にご試奏も可能となっておりますので、是非マウスピースもご持参の上、奮ってご参加ください。


皆様のご来場を心よりお待ちしております!


【日時】

2026年3月26日(木) 17:30 OPEN 18:30 START


【場所】

(東京メトロ南北線/都営三田線 白金高輪駅 4番又は3番出口よりおよそ徒歩6分)

【聴講料】

一般:4,000円

学生:2,000円  ★お申し込みはこちらのフォームより送信してください。

※要事前予約

【ミニコンサートプログラム】

グノー / ホルンのための6つの旋律的作品より

バルボトゥ / 「四季」より夏 他


【マスタークラス受講生】 YOKOTA CATERINA MAYUMI(東京音楽大学卒業)

今石 素介(昭和音楽大学在学)


【ゲスト出演】

蒲生 祥子(ピアノ)

加治 佑子(ホルン)


【講師】

ジャック・デルプランク / Jacques Deleplancque(ホルン)

北フランスのパ・ド・カレー県に生まれたジャック・デルプランクは、7歳よりポール・カンタンに師事し、音楽教育を受ける。

パリ国立高等音楽院で、著名なジョルジュ・バルボトゥー、クリスチャン・ラルデの指導のもと、優秀な成績をおさめ、ホルンと室内楽のクラスを満場一致の1位を獲得し卒業。

18歳で、ジャン=クロード・カサドシュ率いるリール国立管弦楽団、続いて、クラウディオ・アバドの指揮するECユース管弦楽団で首席ホルン奏者を務める。その数か月後には、ピエール・ブーレーズより、アンサンブル・アンテルコンタンポランに招かれ、以後12年間、同楽団でレパートリーを広げ、常にホルンという楽器の限界に挑戦し続けた。その後、フランス国立管弦楽団の首席ホルン奏者に任命される。

ソリストとして世界の主要都市で演奏し、録音作品は評論家に高く評価されている。キャリアを通して、チェリビダッケ、ヨッフム、マゼール、バーンスタイン、小澤、ムーティなど著名な指揮者のもとで演奏する幸運に恵まれる。

近年では、27年間ソロホルンを務めたトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団で、プラッソン、ヴァン・ズヴェーデン、ソヒエフの指揮でも演奏をした。デルプランクは、パリ管楽五重奏団のメンバーでもある。

後進の指導にも熱心で、パリ国立高等音楽院で教鞭をとっている。


【主催】株式会社 ネロ楽器

【特別協力】L'Olifant Paris


【お問い合わせ】

E-mail:こちらから

公式LINEアカウント:こちらから

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