公開マスタークラスのお知らせ<NEROミニレクチャーシリーズVol.5 Spéciale~ジャック・デルプランク公開マスタークラス>
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更新日:2 日前

NEROミニレクチャーシリーズVol.5のお知らせです。
今回はパリ国立高等音楽院教授のジャック・デルプランク氏をお招きする運びとなりまして、ネロ楽器店舗内ではなく、下記の会場をお借りしての開催となります。
前半はフランスの作曲家の作品を紹介しながらのトーク&ミニコンサート、後半は若き才能溢れる現役音大生による公開マスタークラスとなります。
また、当日はフランスのメーカー”L’Olifant”のホルン展示も行います。
開演までのお時間にご試奏が可能でございます。
是非マウスピースもご持参の上、奮ってご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
【日時】
2026年3月26日(木) 17:30 OPEN 18:30 START
【場所】
(東京メトロ南北線/都営三田線 白金高輪駅 4番又は3番出口よりおよそ徒歩6分)
【聴講料】
一般:4,000円
25歳以下:2,000円 ★お申し込みにつきまして、近日中に開始予定です。 少々お待ちください!
【受講生】 YOKOTA CATERINA MAYUMI(東京音楽大学)
今石 素介(昭和音楽大学)
【ゲスト出演】
蒲生 祥子(ピアノ)
加治 佑子(ホルン)
【講師】
ジャック・デルプランク / Jacques Deleplancque(ホルン)
北フランスのパ・ド・カレー県に生まれたジャック・デルプランクは、7歳よりポール・カンタンに師事し、音楽教育を受ける。
パリ国立高等音楽院で、著名なジョルジュ・バルボトゥー、クリスチャン・ラルデの指導のもと、優秀な成績をおさめ、ホルンと室内楽のクラスを満場一致の1位を獲得し卒業。
18歳で、ジャン=クロード・カサドシュ率いるリール国立管弦楽団、続いて、クラウディオ・アバドの指揮するECユース管弦楽団で首席ホルン奏者を務める。その数か月後には、ピエール・ブーレーズより、アンサンブル・アンテルコンタンポランに招かれ、以後12年間、同楽団でレパートリーを広げ、常にホルンという楽器の限界に挑戦し続けた。その後、フランス国立管弦楽団の首席ホルン奏者に任命される。
ソリストとして世界の主要都市で演奏し、録音作品は評論家に高く評価されている。キャリアを通して、チェリビダッケ、ヨッフム、マゼール、バーンスタイン、小澤、ムーティなど著名な指揮者のもとで演奏する幸運に恵まれる。
近年では、27年間ソロホルンを務めたトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団で、プラッソン、ヴァン・ズヴェーデン、ソヒエフの指揮でも演奏をした。デルプランクは、パリ管楽五重奏団のメンバーでもある。
後進の指導にも熱心で、パリ国立高等音楽院で教鞭をとっている。
【主催・お問い合わせ】
株式会社 ネロ楽器
TEL:03-3400-7466
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